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振袖の選び方のヒント(1) 振袖選びで押さえておきたい3つのポイント

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振袖の選び方のヒント(1) 振袖選びで押さえておきたい3つのポイント

成人式や結婚式など、大切なお祝いの日に着る振袖。着る人の美しさをいっそう華やかに引き立てる特別な振袖を選ぶために、ぜひ押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

ポイント1:似合う色で選ぶ

振袖姿の第一印象を決めるのは、全体の色合いです。自分が気に入った色の振袖を選ぶのが一番ですが、できれば「好き」だけでなく「似合う」も考慮しましょう。
一般に色白の方は、比較的どのような色の振袖でも合わせやすく、淡いパステルカラーなどを選ぶと白い肌をさらに引き立ててくれます。
また健康的な肌色の方は、はっきりした濃い色を合わせると全身のバランスがよくなると言われています。
さらに「パーソナルカラー」も意識してみましょう。「パーソナルカラー」は、その人の本来の肌や瞳、髪の色などで「スプリング」「オータム」「サマー」「ウィンター」の4つのタイプに分け、それぞれのタイプの特徴に調和する色を選ぶというものです。普段の洋服選びにも役立ちますので、意識してみてくださいね。
肌色で言うと、黄色みがかったベージュ系の肌の方は、「スプリング」または「オータム」タイプで、ほんのり暖かみのある色を選ぶと顔色によくなじみます。ピンク系の色を例にあげると、サーモンピンクなどオレンジがかかった色が合うでしょう。
黄色みよりも赤みや青みが強いオークル系やピンク系の肌色の人は「サマー」または「ウィンター」タイプ。どちらかというとクールで涼しげな印象の色がマッチします。ピンク系の色を例にあげると、少し青みがかかったコーラルピンクが合うでしょう。

 

ポイント2:体型にあったものを選ぶ

着る人の体型によって同じ振袖が全く違う雰囲気になってしまうこともあります。自分の体型に合う色柄の振袖を選んで、上手に着こなしましょう。

身長に合わせて選ぶ

小柄な方は、小さめの柄がぴったりです。ピンクのような愛らしい、明るい色が小柄さんならではのキュートな雰囲気をより引き立ててくれます。

背の高い方は、はっきりした色合いで柄も大きめがおすすめ。メリハリがつき、スタイルをより良く見せることができます。小さな柄を選んでしまうと、着物の地色の面積が大きくなるので、さみしい印象を与えてしまうこともあるので注意しましょう。

背の高い方におすすめの振袖をチェック!

体格に合わせて選ぶ

ほっそりタイプの方は、黒など締まって見える寒色系より、温かみのある色合いがふんわりとした印象を与えてくれます。上半身にボリュームが出るショールを使えば全体のバランスが取れておすすめです。

ぽっちゃりタイプの方なら、濃い色を選んで全体の印象を引き締めてはいかがでしょう。柄はシンプルなデザインがおすすめ。全身をすっきり見せるには、上半身に柄が少ない振袖を選ぶのもコツのひとつです。

ぽっちゃりタイプの方におすすめの振袖をチェック!

 

ポイント3:小物の選び方は全体のバランスを意識して

振袖が似合っていても、全身のバランスがとれていなければ美しい晴れ着姿にはなりません。小物は着物の色柄を意識してコーディネートを考えましょう。

帯揚げや帯締めの色、髪飾りなどの色は、着物の柄に使われている一色で合わせると統一感が出て全体としての調和が取れます。

逆にアクセントが欲しい場合は、小物に振袖に選んだ色の反対色を差し色として使うと、全体を引き締めて、あか抜けた印象になります。

振袖選び_小物とのバランス

 

最後に

振袖選びは難しいという印象がありますが、肌色や体型を意識したり、小物とのコーディネートを考えるのは普段の洋服の選び方と同じです。特別な日にふさわしい、あなただけの着こなしを完成させてくださいね。

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