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振り袖HOW TO/初めての着付け/キーワード辞典/振り袖SOS![]() |
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着くずれ、トイレetc…ふだん着なれないものだから、何かとアクシデントはつきもの。でもたいていはコツさえ覚えておけば対処できるものばかりです。事前にしっかり頭に入れて、落ち着いて行動しましょう。 代表的な振り袖の「お悩み」をピックアップしてみました。 |
| Q.おろしたての草履が痛い。なんとかならないの? |
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A.まず後ろ側を少し引っ張り、前側は鼻緒のところを持って前から後ろへしごく感じで引っ張ります。ただし、鼻緒が痛むほどきつく引っ張らないように。これだけで履くときに足が入りやすく、履き心地が良くなります。 |
| Q.バッグの中ってふだん通りでいいのかなあ? |
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A.まず、ハンカチ、ティッシュ、化粧品などはできるだけコンパクトに。お金は必要分の現金のみを、使わないカード類はじゃまになるだけです。その他、着くずれしたときに使えるピンチなどを忍ばせておくと便利。 |
| Q.トイレの時はどうすればいいんですか? |
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A.できるだけ洋式トイレを選び、まずは袂の中ほどをつまんでそれぞれ帯締めにしっかりはさみ込みます。次に上前、下前、長襦袢、裾よけの順に持ち上げ、ずりおちないように片手でしっかりささえて。下着はビキニタイプのものがラクです。 |
| Q.袂が乱れちゃった。どうしよう? |
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A.袂から長襦袢が飛び出すのは振り袖に多い着くずれのひとつ。振り袖と長襦袢の袂を合わせてから両方の袖口を合わせてつまみ、両手でピッと引っ張れば直ります。長襦袢の袖が振り袖の袖より短いと起こりやすいので気を付けましょう。 |
| Q.裾が下がったり、乱れたときにはどうしたらいいの? |
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A.下前の裾が上前より出てしまったら、上前を持ち上げて下前のたるみ分を腰ひもに差し込みます。その時、下前の端は外側に折っておきます。上前の裾が下がったら、おはしょりを持ち上げて手探りで腰ひもを探します。次に裾線が右上がりになるように長さを決め、たるみ分を腰ひもの中にたくし入れます。 |
| Q.衿元がくずれたらどう直せばいいの? |
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A.半衿とだて衿を一緒に軽く押さえ、振り袖の衿を整えます。次にえり元を片手で押さえてくずれないように注意しながら帯の下のおはしょりをグッと引っ張ります。衿元の着くずれはだらしなく見えるのでチェックはしっかり! |
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