晴れ着の丸昌 横浜店

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合わせ

式服レンタルフロアの
こだわり

晴れ着の丸昌 横浜店では、お客様にご利用いただきやすい店舗づくりを目指しています。
その一環として、2021年春、2F「式服レンタルフロア」と3F「フォトスタジオ」をリニューアルいたしました。
2021年春・フロアリニューアル

晴れの日を祝い、支える。

私たち丸昌は、晴れ着に凝縮された和の文化、慶事の風習や儀式にまつわる作法など、
日本の伝統にみる美しさや楽しさをお客様と共有していくことを目指しています。
それは、時代が変わり、ニューノーマルな生活様式になっても変わりません。

新しくなった式服フロアでは展示方法と調光にこだわり、衣装の選びやすさを追求。
接客の際は、ご要望をゆっくりお伺いできる 半個室の空間にご案内します。
また、晴れ着での記念撮影のために併設されたフォトスタジオには、
着付け専用のスペースとしてファミリーブースを採用。ご家族だけの空間をご提供いたします。

すべては、お客様の「晴れの日」を素敵な思い出にしていただくために。
和の心が息づく落ち着いた空間で、じっくりと心ゆくまで衣装選びをお楽しみください。

和の伝統が息づく、
見やすい衣装展示

衣装が整然と並んだ見やすい展示エリア
丸昌が所有する衣装は留袖だけで1千着以上。すべては展示できませんが、できる限り一度にたくさんの衣装をご覧いただけるよう、展示エリアを工夫いたしました。
ぴったりの一着が見つかる、豊富なラインナップ
一生に一度の晴れの日を彩る衣装。年代やお立場はもちろん、ご予算やお好み、お顔立ちや雰囲気にふさわしい一着がお選びいただけます。
左官職人の手仕事で仕上げられた柱
展示エリアの柱の表面は、寺院の塀などに使われる「版築」という伝統技法を模した版築仕上げ。繊細さと温もりを感じさせる左官職人による手仕事です。
和装の襲(かさね)をイメージした天井
平安時代の十二単に知られる、衣服を幾重にも重ねて着る襲(かさね)をイメージした天井。薄い板を重ね合わせて奥行と広がりを表現しています。

安心感と落ち着きのある
接客ブース

プライバシーに配慮した接客ブース
お客様のご要望をお伺いするのは、半個室になった接客ブース。落ち着いた空間で、お気に召すまでじっくりとコーディネート選びをお楽しみください。
安心して準備が進められる空間
接客ブースには、お客様と担当スタッフの少人数のみが入室します。他のお客様の往来がないので、安心かつ落ち着いて準備を進めていただけます。
日本の伝統文化を宿したディテール
「麻の葉」「七宝」など、伝統的な和の文様をブースの名称に採用。引き戸のプレートには九谷焼、格子には組子を用いて和の趣を表現しています。

お客様に安心して
ご利用いただくための配慮

調光

色味の確認ができる調光システム

晴れ着を着る場所、時間は人により様々。屋外の太陽光か室内の人工光かで衣装の色味は異なって見えます。そこで、照明の色合いを変えられる調光システムを採用。
実際の着用シーンを想定した見え方で、衣装をお選びいただけます。

換気

充分な換気を計画的に行えるシステム

窓を開けなくても、充分に換気できる「ロスナイ」を導入。室内の空気を排出すると同時に外気を取り入れます。1時間あたり 2,800 平方メートルの空気を完全に入れ替えることができ、長い時間でも安心してお過ごしいただけます。

ご家族揃って撮影できる、
広いフォトスタジオ

広々としたフォトスタジオ
ファミリーブースを新設し、規模を拡大したフォトスタジオ。広さに余裕があるため、ご両親もおじいちゃんおばあちゃんも、ご家族みんな揃って記念撮影をしていただけます。
ゆったりと過ごせる待合スペース
丸昌の専用スタジオなので、撮影スペースだけでなく待合スペースも広々。周囲に気を遣わずゆったりとお過ごしいただけます。
フリーに使える無料スナップコーナー
ご好評いただいたていた無料スナップコーナーがさらにパワーアップ。お手持ちのカメラやビデオで、自由に撮影いただけます。
ご家族単位で利用できる着付けブース
着付け専用スペースとしてファミリーブースを新採用。ご家族単位でご利用いただく、安心とプライバシーに配慮した空間です。

晴れの日を「一生の想い出」
にするために

記念写真

和装でご家族の記念写真を

一生に一度の大切な晴れの日の思い出。ご家族揃って和装で写真を残してみませんか。丸昌ではご家族の衣装もレンタル可能です。

COLUMN晴れ着だけでない、
和の伝統を後世に

新しいフロアには、晴れ着以外でも日本独自の文化に触れていただきたいという想いから、日本人が長きに渡り受け継いできた技法や素材など、伝統的な要素を随所に取り入れています。

そのひとつが和の伝統色。フロアの特長でもある木目の質感になじむ色味なので、見逃してしまう方も多いかもしれません。どの色も落ち着いた色味で、どこか懐かしさを感じさせます。
また、色だけでなく、素材も日本で古くから使われてきたものを使用しています。土や石など、無機質なものでありながら、どこか温かみを感じるのが不思議です。

このような感覚になるのは、長い間、わたしたち日本人が慣れ親しんできたものだからなのかも知れませんね。

藍色
植物である藍に由来する色素を由緒とする色。トイレの入口に設けた暖簾に使用しています。
今様色
紅花染めによる美しくややピンクがかった濃い赤色。衣装展示スペースと、バックヤードの間に設けた暖簾。
弁柄色
暗い赤みを帯びた茶色。和のイメージで華やかにするため、トイレの天井にあしらいました。
大谷石
栃木県宇都宮北西部の大谷一帯で採れる石。薄い緑色の鉱物を含むため緑色凝灰岩と呼ばれます。
天然土
淡路土と白雲母という色味の異なる天然の土を混ぜて使用。塗り放しと搔き落としの技法で表面を仕上げ、自然の色合いと質感を出しています。
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